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い・ろ・は・す(I LOHAS / いろはす)

採水地 北の大地から湧き出た北海道の天然水

日本全国で発売されている「い・ろ・は・す」は2009年5月18日より発売が開始されました。ネーミングは、日本古来の仮名文字「いろはにほへと」の最初の3文字をとり、手習いの最初に習うものであることから”物事の基本”を意味し、また健康と環境を志向するライフスタイル(Lifestyle Of Health And Sustainability)を意味するLOHAS(ロハス)を掛け、覚えやすくインパクトがあり、それでいてやわらかく、自然感のあるネーミングになりました。

札幌工場で採水された「い・ろ・は・す」の栄養分表示

全国の採水地に関しては、日本コカ・コーラ株式会社の
い・ろ・は・すサイトをご覧ください

い・ろ・は・す とは | 採水地マップ

い・ろ・は・す

井戸のイ

札幌工場の地下、深さ約300メートルの井戸(図1参照)からくみ上げた水は、札幌市清田区南西方向にある白旗山方面から長い年月をかけて深い地下をゆったり流れてきた天然水で、硬度29(図2参照)というとても柔らかくおいしい水です。このあたり一帯は『支笏火山噴出物層』という火山灰地であり、長い年月をかけて不純物が取り除かれ、とてもおいしい水が採水されます。

水の種類

札幌工場の地下水(硬度:30)

※WHO(世界保健機構)の飲料水水質ガイドライン

札幌工場の井戸

清田の水を活かした食品産業・清田のふるさと遺産に登録

札幌工場は、清田の水を生かした食品産業との理由から、清田区が選定する未来に引き継ぐ12の遺産「清田ふるさと遺産」の一つとして登録されています。

「清田ふるさと遺産」は、清田区が清田の歴史・文化的な建物や記念碑、貴重な緑地・山林など未来に引き継ぐべきものを選定し、広報さっぽろ等で募集した「きよたの宝物」、「きよたの魅力☆発見隊」の推薦など85点の候補の中から12点が選出されたものです。

その他、札幌市清田区平岡の『マルカワ食品』や当社裏を流れる『あしりべつ川(河川名:厚別(あつべつ)川)』も登録されています。

あしりべつ川
本社敷地裏を流れる「あしりべつ川」

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ロハスのロ

LOHASとは

ロハスとは、アメリカで生まれた新しい言葉で、健康と持続可能性を重視するライフスタイル、健康と環境を志向するライフスタイルといった意味を持っています。

アメリカではビジネス用語として誕生しましたが、日本ではもう少し一般的な用語として広まりました。日本で初めて使われたのは2002年、日経新聞で取り上げられたのが最初です。その後、健康や環境問題への関心が高まるとともに、いろいろなシーンで使われるようになりました。

「い・ろ・は・す」は、安全でおいしい天然水であること、環境負荷の少ないボトルであることなどが、ロハスの価値観に基づいているといえます。

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はじめてのハ

そもそも当社が、ここ清田に工場を建設することができたのも開拓した先人たちの多大な功績を抜きには語れません。

この地を開拓した先人、吉田家の初代、盛岡出身の吉田善治氏は盛岡城下上田町の人で、明治4年、北海道への集団移住に参加し小樽に上陸し、二カ月後、最終目的地の月寒に入植しました。明治14年に善治氏が死亡して家督を継いだ善太郎氏は、1町歩 だった耕作地をまたたくまに700町歩に増やしました。その土地は現在の月寒から清田、北野、大谷地にまたがるものでした。この地を耕すために明治24年、長さ5キロの用水路を完成させます。

この用水路の完成によって、大谷地の開発は飛躍的に進み、用水は吉田用水と呼ばれました。現在も札幌市清田区清田1条1丁目(本社の裏門横)に吉田用水の開削30周年を記念し用水路の起点にあたる地に石碑が建っています。

この石碑の存在について、ご子息である吉田勝己様(ノーザンファーム代表)にご連絡させていただいたところ、ご子息の吉田俊介様とともにわざわざお越しいただき、吉田家ゆかりの場所から採水した地下水である「い・ろ・は・す」についても、角野社長からご紹介をしていただきました。

吉田様は「吉田家」と清田の水『い・ろ・は・す』のご縁にいたく感動され、『第一号』のファンになっていただきました。

本社裏に建つ「吉田用水」記念碑を訪れた吉田勝巳様(右)とご子息の吉田俊介様(左)
本社裏に建つ「吉田用水」記念碑を訪れた吉田勝巳様(右)とご子息の吉田俊介様(左)
吉田善太郎功労碑。札幌市豊平区の月寒公園に建っています。
吉田善太郎功労碑。
札幌市豊平区の月寒公園に建っています。

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