環境への取り組み

水資源の保護

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豊かな水資源のために

コカ・コーラシステムは「水資源管理プロジェクト Water Stewardship(ウォーター・スチュワードシップ)」のもと、工場の水源を特定し、水資源の保護を行う「Source Water Protection( ソース・ウォーター・プロテクション)」を推進しています。北海道では、今後、札幌工場の水源である清田区白旗山の植樹活動に取り組んでいきます。
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ラグーンシステム

札幌工場では「ラグーン処理方式」と呼ばれる専用施設で排水を処理し、国の排水基準を遵守しています。これは微生物の自己浄化サイクルを利用した、余剰汚泥の発生量が少ない排水処理システムです。
ラグーンシステム
  ラグーン処理方式
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水使用量の削減

札幌工場では、容器の洗浄水、製品の殺菌工程からの回収水や冷却水などを循環利用し、約2,400m3/ 日(20 時間稼動時) の節水を実現しています
水使用量の削減
 
 
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